相手のペースを大切に
誘うときも、断るときも
参加や返信、個人情報の交換を強要しないでください。返事がないときや断られたときは、繰り返し連絡せず、相手の意思を尊重しましょう。
- 相手を傷つける言葉、脅し、差別や嫌がらせをしない。
- 自分と違う経験や考え方を、決めつけて否定しない。
- 困っている方を見つけても、個人情報を広めたり、公開の場で追及したりしない。
お金や勧誘の話には慎重に
急かされても、その場で決めない
投資、儲け話、商品の購入、送金や口座情報の要求など、活動の目的から外れた誘いには慎重に対応してください。参加条件にない費用を突然求められたときも、内容を確認しましょう。
- パスワード、確認コード、口座やカードの情報を教えない。
- 外部サービスへの移動や支払いを急かされても、すぐに応じない。
- 不審な内容は、対象を確認して通報やお問い合わせを利用する。
個人情報・写真を守る
自分の情報も、仲間の情報も
住所や勤務先、日々の行動が分かる情報は、公開する必要があるか考えてから掲載してください。他の人の連絡先やメッセージ、画像を、本人の了承なく公開しないでください。
- 撮影する前と掲載する前に、写っている方へ確認する。
- 他の人の作品や写真を、許可なく転載しない。
- 公開範囲の設定と、投稿・写真に写り込んだ情報を確認する。
はじめて会うときに
無理のない参加を
紹介・開催場所・集合場所・チケット代・持ちものを事前に確認し、活動に合った準備をしましょう。はじめての方と会うときは、人目のある場所や無理のない時間を選び、ご自身で帰れる手段も確保してください。
- 行き先や帰宅の予定を、信頼できる方に伝えておく。
- 体調や天候、現地の状況に不安があれば、無理をしない。
- 飲酒や危険な行為を強要しない。施設や地域のルールを守る。
本人確認は安全の保証ではありません
本人確認の表示があっても、相手の行動や活動の安全を保証するものではありません。プロフィールや案内だけで判断せず、不安を感じたら参加ややり取りを中断してください。
コミュニティ・イベントの主催者へ
参加する方に、分かる案内を
活動内容や参加条件、日時・場所・集合方法、チケット代と無料の条件、各自負担の費用を具体的に伝えてください。施設の利用条件や、撮影・写真掲載の希望も事前に確認しましょう。
- 経験や年齢、体力など活動に必要な条件を、分かりやすく記載する。
- 参加者に費用や私的な連絡先の交換を強要しない。
- 当日の変更や連絡方法を、参加者が分かるように案内する。
- 迷惑行為が起きたときは、当事者を責めず、安全の確保と状況の確認を優先する。
通報・ブロックを使う
通報は、困っている対象を知らせる操作
投稿・会員・コミュニティ・イベントなど、対象のメニューから通報へ進みます。対象と理由を確認し、説明が必要な場合は、何が起きたかを落ち着いて記入してください。相手の秘密や、確認に不要な個人情報は記載しないでください。
ブロックは、やり取りを止める操作
ブロックすると、その相手とのDMの閲覧・送受信を利用できなくなります。通報とは別の操作です。ブロックの解除だけで、ともだちの関係や送受信が自動的に戻るわけではありません。
身の危険や緊急の状況では
まず、ご自身の安全を
危険を感じたら、やり取りを止める、その場を離れるなど、安全を確保してください。緊急の対応が必要な場合は、地域の緊急窓口や警察などへご相談ください。ともまちの通報やお問い合わせは、緊急連絡の代わりにはなりません。
通報やお問い合わせをいつでも入力できることと、24時間の有人対応・即時の解決をお約束することは異なります。

